2008年07月14日
Open Masters Kart 西地域第3戦の結果!
昨日、
岐阜県の「瑞浪レイクウェイ」で行われた、
Open Masters Kart 西地域第3戦
の結果報告をします。
その前に、
朝にヘルメットを拭いているときに気づいたのですが、
シールドを留めているパーツがない!

↑通常の状態

↑真ん中のパーツが無い
代えのパーツなんて無いので、
ほかのネジをいつもよりも強く締めました。
タイムアタック(8分間)では、
タイムが47秒438と、
そこそこのタイムで、
トップが47秒080だったのですが、
なんと似たり寄ったりのタイムがたくさん!
47秒438なのに27人中19位!
ちなみに最後尾が47秒806。
ある意味異常事態です・・・。
予選(13周)では、
スタート直後の第1コーナーで
僕の目の前の2台がクラッシュ!
横飛びするようにその2台を避けた時に、
3台から抜かれる!
僕が後の2台とバトルをしたもんですから、
1台がどんどん離れる!
そして
最終ラップで僕が前の2台を抜きました!
ということで18位でゴールしました。
決勝(17周)では、
エンジンスタート時に1台のエンジンがかからず、
ピットに戻りました。
それと、
スタート前のローリング中に2台が接触&クラッシュ!
2台とも後方へ行きました。
と言うことで、
スタート前から15番手に上がってしまいました!
そしてスタートです!
1周目の第1コーナーは特に何もありませんでしたが、
第2コーナーで多重クラッシュ発生!
次々とクラッシュ&スピンしていくカートを
必死で避けて走ったら、
1回も接触することなく9位に!
まさに棚からぼた餅!
そして前のカートに追いつこうと頑張っていると、
後から1台迫ってきました。
その人は第2コーナーで僕を抜こうとして、
僕のカートのリアの右側に来たのですが、
瑞浪の第2コーナーはかなりのハイスピードなのです。
その人は横Gに耐え切れずにラインが膨らむ!
そして僕のカートに接触し、
僕を吹っ飛ばし、
彼自身も吹っ飛びました!
僕はダートを少し走ってコース上に復帰して、
走っていたのですが、
やけに水温が上がります・・・。
(MAXエンジンは水冷エンジンで、
水温が60℃を超えるとエンジンパワーが落ちます。
その日は気温40℃(!)で、
みんな水温は65℃くらいでした。)
水温計を見るたびに、
70℃→75℃→80℃→85℃、
しまいには87℃まで上がりました!
完璧にオーバーヒートです。
当然エンジンパワーも落ちて、
コーナーの出口でまったく立ち上がらず、
次々と抜かれていきます。
そんな今にも壊れそうなエンジンをだましだまし乗っていたので、
「早くレースが終わってくれ!」と本気で思いました。
結局コーナーの出口で立ち上がらないのがアダとなり、
22位でゴール。
せっかく9位にいたのに・・・。
ちなみにそのぶつかった相手は周回遅れの23位でした。
レースが終わり、
カートから降りると、
水温が上がった原因が分かりました。
なんと通常は横を向いているラジエーター(冷却水を冷やすもの)が、
縦に向いています!

黄色い枠のようになっていました。


↑元に戻した後なので分かりづらいですが、
真ん中あたりが潰れていました。

↑黄色の線がカートが通っていった所です。
不幸中の幸いは、
こんな衝撃を受けながらも外れなかったキャブと、
ぎりぎりのスペースで潰れなかった燃料ホースです。
もしどちらか一方が壊れていたら
もう走れませんでした。
ちなみに、
僕に怪我はありませんでした。
このエンジンはレースのルールで、
レンタルしたものなので
ラジエーターは弁償しなければなりません・・・。
22位という結果には不満ですが、
前回の瑞浪では完走できなかったので、
完走したことがうれしいです。
岐阜県の「瑞浪レイクウェイ」で行われた、
Open Masters Kart 西地域第3戦
の結果報告をします。
その前に、
朝にヘルメットを拭いているときに気づいたのですが、
シールドを留めているパーツがない!
↑通常の状態
↑真ん中のパーツが無い
代えのパーツなんて無いので、
ほかのネジをいつもよりも強く締めました。
タイムアタック(8分間)では、
タイムが47秒438と、
そこそこのタイムで、
トップが47秒080だったのですが、
なんと似たり寄ったりのタイムがたくさん!
47秒438なのに27人中19位!
ちなみに最後尾が47秒806。
ある意味異常事態です・・・。
予選(13周)では、
スタート直後の第1コーナーで
僕の目の前の2台がクラッシュ!
横飛びするようにその2台を避けた時に、
3台から抜かれる!
僕が後の2台とバトルをしたもんですから、
1台がどんどん離れる!
そして
最終ラップで僕が前の2台を抜きました!
ということで18位でゴールしました。
決勝(17周)では、
エンジンスタート時に1台のエンジンがかからず、
ピットに戻りました。
それと、
スタート前のローリング中に2台が接触&クラッシュ!
2台とも後方へ行きました。
と言うことで、
スタート前から15番手に上がってしまいました!
そしてスタートです!
1周目の第1コーナーは特に何もありませんでしたが、
第2コーナーで多重クラッシュ発生!
次々とクラッシュ&スピンしていくカートを
必死で避けて走ったら、
1回も接触することなく9位に!
まさに棚からぼた餅!
そして前のカートに追いつこうと頑張っていると、
後から1台迫ってきました。
その人は第2コーナーで僕を抜こうとして、
僕のカートのリアの右側に来たのですが、
瑞浪の第2コーナーはかなりのハイスピードなのです。
その人は横Gに耐え切れずにラインが膨らむ!
そして僕のカートに接触し、
僕を吹っ飛ばし、
彼自身も吹っ飛びました!
僕はダートを少し走ってコース上に復帰して、
走っていたのですが、
やけに水温が上がります・・・。
(MAXエンジンは水冷エンジンで、
水温が60℃を超えるとエンジンパワーが落ちます。
その日は気温40℃(!)で、
みんな水温は65℃くらいでした。)
水温計を見るたびに、
70℃→75℃→80℃→85℃、
しまいには87℃まで上がりました!
完璧にオーバーヒートです。
当然エンジンパワーも落ちて、
コーナーの出口でまったく立ち上がらず、
次々と抜かれていきます。
そんな今にも壊れそうなエンジンをだましだまし乗っていたので、
「早くレースが終わってくれ!」と本気で思いました。
結局コーナーの出口で立ち上がらないのがアダとなり、
22位でゴール。
せっかく9位にいたのに・・・。
ちなみにそのぶつかった相手は周回遅れの23位でした。
レースが終わり、
カートから降りると、
水温が上がった原因が分かりました。
なんと通常は横を向いているラジエーター(冷却水を冷やすもの)が、
縦に向いています!
黄色い枠のようになっていました。
これじゃあ冷却水は冷えません。
ちなみに、
ラジエーターの一部はグシャグシャ、
ラジエーターのステーもぽっきりと折れていて、
ラジエーターへとつながるパイプも潰れていました・・・。
ちなみに、
ラジエーターの一部はグシャグシャ、
ラジエーターのステーもぽっきりと折れていて、
ラジエーターへとつながるパイプも潰れていました・・・。
↑元に戻した後なので分かりづらいですが、
真ん中あたりが潰れていました。
なぜこのようになったのかというと、
ぶつかってきた人は
僕のカートの右リアタイヤに乗り上げ
ラジエーターにヒットし、
そのまま飛んでいったからです。
カートのカウルにしっかりとその跡が付いていました。
ぶつかってきた人は
僕のカートの右リアタイヤに乗り上げ
ラジエーターにヒットし、
そのまま飛んでいったからです。
カートのカウルにしっかりとその跡が付いていました。
↑黄色の線がカートが通っていった所です。
不幸中の幸いは、
こんな衝撃を受けながらも外れなかったキャブと、
ぎりぎりのスペースで潰れなかった燃料ホースです。
もしどちらか一方が壊れていたら
もう走れませんでした。
ちなみに、
僕に怪我はありませんでした。
このエンジンはレースのルールで、
レンタルしたものなので
ラジエーターは弁償しなければなりません・・・。
22位という結果には不満ですが、
前回の瑞浪では完走できなかったので、
完走したことがうれしいです。



